エリア外入
第二圃場
気温予報では昨日より暖かいはずだったが、厚い雲に覆われ、陽が差さず、さらに風も強い。体感温度は低く、一日中上着が手放せなかった。
朝一番で第二圃場へ向かう。ここでは、3月上旬に播いたほうれん草が順調に育ち、本葉が4枚を超えたので追肥を施した。生育は良好で、このままいけば4月下旬には収穫して出荷できそうだ。昨年の秋は間引きの加減を誤り、生育が揃わなかった。今年はその反省を活かし、慎重に間引きを進める。
春撒きのほうれん草は、冬撒きより株間を広めに取るのが良いとされ、6〜7cmが適切だという。しかし、この「6cm〜7cm」という間隔が意外と難しい。キャベツや大根なら20〜40cmほどの株間が必要で、足の大きさを基準にすれば感覚が掴みやすい。しかし、6cm〜7cmは微妙な幅で、気を抜くと狭すぎたり広すぎたりする。経験を積めば感覚が掴めるのだろうが、まだまだ修行が必要だ。


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