エリア外入
今日は苗の一斉移植に励んだ。サニーレタスの残りをすべて畑へ送り出す。先週、3月22日に移植した株は元気に根付いているが、残りの苗は暴風雨の影響もあってか、過湿で根腐れを起こし始めたようだ。
これ以上待つと全滅しかねない。少しでも可能性があるならと、まとめて畑へ。最初の40株はネキリムシさえこなければ大丈夫だろうが、今日植えた分は半分ぐらいはダメになるかもしれない。
過湿の心配はサニーレタスだけではない。1月下旬に播いた春キャベツ約100株も、時機を見て一気に移植した。今日はひたすら苗を畑に託す一日。あとは彼らが根を張り、土とともに生きてくれることを願うばかりだ。
苗の出し入れを繰り返しているうちに、キャベツとブロッコリーの区別がつかなくなってきた。一見そっくりで、並べてみてもどちらがどちらか迷うことがある。
とはいえ、じっくり観察すれば違いが見えてくる。ブロッコリーの葉は少しトゲトゲしく、キャベツの葉はどちらかというと楕円形に近い気がする。完全に見分ける自信はないが、経験を積むうちに「これはキャベツ」「こっちはブロッコリー」と、手が覚えていくのだろう。
畑では、こうした小さな気づきの積み重ねが、作物を育てる確かな感覚へとつながっていく。


第一圃場
第二圃場
第三圃場
第四圃場
第五圃場
第六圃場

