エリア外入
20度を超える暖かい陽気。今日は水やりを済ませたあと、第8圃場で男爵のじゃがいもの種芋を植えた。土はしっとりと湿り気を含み、種芋を包み込むように優しく耕してやる。
じゃがいもは、何を植えていいのかわからないときの手段の1つだ。収穫までの手間が少なく、それでいて収穫時にはずっしりとした実りをもたらしてくれる。まさに、畑の頼れる作物だ。芽が出るまでは少し時間がかかるが、土の中でじっくりと育っていくのを待つのも、また楽しみのひとつ。
春の日差しを浴びながら、今日も畑と向き合う。都会にいたころには感じることのできなかった時間の流れが、ここにはある。

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