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畑管理日誌2025年3月10日

エリア外入

気温は13℃/5℃。

第一圃場


春らしい陽気の中、桜がほころび始めた。卵のパックに適当に土を詰めて播いたサニーレタスの種も、ようやく発芽を始めた。

 

岡本次郎さんによると、サニーレタスは発芽しやすく、育てやすい上に、虫もつきにくいため農薬も不要で、非常に扱いやすい野菜だという。私自身も100株以上育てているが、昨年は売れ行きがいまひとつだった。そのため、今年はどの程度作るか思案中だ。

卵のパックは育苗トレイにしたり、複数つなげて育苗トレイの蓋に再利用できたりと優秀なゴミ。
卵のパックは育苗トレイにしたり、複数つなげて育苗トレイの蓋に再利用できたりと優秀なゴミ。

第二圃場


3月2日に播いたほうれん草が一斉に発芽! まだ寒さが残る時期なので発芽は難しいかと思っていたが、秋蒔きと同じ期間で発芽してくれた。

 

発芽が不揃いだと収穫時期もバラつきが出てしまうが、一斉に揃って芽を出した今回は、順調な成長が期待できそうだ。

第三圃場


 

小松菜がようやく2〜3株ほど発芽しはじめた。少し安堵したものの、ほうれん草や山東菜とは違い、一斉発芽とはならず、この先どの程度芽が出るのか気になるところ。今日、明日ぐらいに揃って発芽してくれれば安心なのだが。

一斉発芽の山東菜
一斉発芽の山東菜

第四圃場


第五圃場


第六圃場


牛糞で耕うん

第七圃場


第八圃場